HOME › 2021年01月
なぜ防錆が難しいのか?

鉄の原料である「鉄鉱石」が
地球上にどのように存在しているか?
これが
なぜ防錆が難しいか?
を説く大きな鍵になると考えています。
実は、
「鉄鉱石」は
大気中の酸素と結びついて
「酸化鉄」として地球上に存在しています。
しかし
自動車や建物などに使われる
鉄鋼材料をつくるためには、
製鉄所の高炉で
鉄鉱石とコークス(石炭を蒸し焼きにしたもの)
を化学反応させ
鉄鉱石に含まれいる酸素を奪い、
人工的に鉄を取り出しているのです。
ですから
人工的につくられた鉄は
再び酸素を取り入れて
元の自然な姿である
鉄鉱石(酸化鉄)の状態に戻ろうとします。
つまり
「サビ(錆)」が発生するのです。
鉄のサビ(錆)とは
自然の法則に従い
安定した状態に戻ろうとする現象で
とても自然なことなのです。
防錆とは自然に反すること
だからこそ、
とても難しい事なんです。
#鬼退治は桃太郎へ錆退治はツタへ

#岐阜県高山市
#自動車
#軽自動車
#トラック
#国産車
#外国車
#特殊車両
#キャンピングカー
#キャンピングトレーラー
#板金
#塗装
#修理
#架装
#サビ
#さび
#錆止め
#錆予防
#錆対策
#塩害対策
#防錆
#防錆アンダーコーティング
#ツタ式防錆プログラム
#SABINコーティング
#ウイルス対策
#光触媒
#クオクリア
#高耐久性塗装
#ラプターライナー

そもそも「サビ(錆)」って何?

この画像は
自動車の部品です。
完全に朽ちてしまっており
まったく強度はなく
指先で簡単に粉砕する事が出来ます。
そもそも「サビ(錆)」って何なのでしょうか?
私たちにとって最も身近な「鉄(Fe)」のサビで考えてみましょう。
簡単に言うと
「サビ(錆)」とは
鉄の酸化物のことです。
これは鉄の表面に水と酸素が存在した時、
鉄の酸化が起きることで生じます。
表面が水で覆われることで
鉄分子が一部イオン化し、
酸素と水と反応することで、
あの茶褐色の「サビ(錆)」となるのです。
(主な成分は水和酸化鉄:Fe2O3・H2O)
ただし、
「サビ(錆)」とは鉄だけではなく、
金属が腐食することで発生する多様な金属酸化物のことを指しています。
私たちの暮らす環境は
大気中に酸素も水分も豊富に含まれています。
「サビ(錆)」の発生は
とても自然の事なのです。
#鬼退治は桃太郎へ錆退治はツタへ

#岐阜県高山市
#自動車
#軽自動車
#トラック
#国産車
#外国車
#特殊車両
#キャンピングカー
#キャンピングトレーラー
#板金
#塗装
#修理
#架装
#サビ
#さび
#錆止め
#錆予防
#錆対策
#塩害対策
#防錆
#防錆アンダーコーティング
#ツタ式防錆プログラム
#SABINコーティング
#ウイルス対策
#光触媒
#クオクリア
#高耐久性塗装
#ラプターライナー
